ドイツでPoco a Poco

人生後半を楽しみたい 日々の記録と昔の記憶

ユーロと国境

2002年頃 一般の生活も

スペイン通貨のPTSペセタから 

€ユーロに変わった

  

スペイン語では EUROエウロ

ドイツ語では EUROオイロ

と読む

 

スペインのPTSペセタ は

100ペセタ≒100円だったので

計算しやすかったが

 

ユーロになってから混乱した

現在1 €ユーロ = ¥ 130.31

 

最近はカード払いで現金は

少ししか持っていないけれど

補助通貨のセントばかり残っていて

 

しかも1,2,5セントが小さく

色も同じなので

お財布の中で見づらいし

区別がつかない

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€ユーロになる前は

国境超えてスペインからフランスに入り

飲み物を買ってPTSペセタで支払っても

フランスフランでお釣が来て

 

スイスに入ってフランスフランで

払うとスイスフランでお釣が来た

 

今でも

フランスフラン、イタリアリラ、

ドイツマルクの小銭が少し残っている

 

 

フランス国境までは

バルセロナから170キロくらい

 

初めて国境を越える時はドキドキして

5人分のパスポートを

すぐ出せるようにしていた

 

高速道路の料金所を

ちょっと広くしたようなゲートがあって

警備の人が立っていた

 

チラッとこちらを見ただけで

何もすることなく聞かれることもなく

通過

 

皆がそうなのかわからないが

子ども3人を乗せた日本人なので

チェックされることもなかったのだ

と思った

 

日本で県境を越えるのと変わらない

 

ドイツは9か国と国境を接している

陸続きのヨーロッパ

 

どこまで行けるかな?