ドイツでPoco a Poco

人生後半を楽しみたい 日々の記録と昔の記憶

Deutsch in der Apotheke

薬局でドイツ語 

 

 

ドイツに来た時から

薬局に行くのが好きだった

 

まわりに喋る人がいないので

誰かと話したくなると薬局に行っていた

話せないけれど

 

その頃はのど飴や湿布を

買いに行っていたけれど

最近は病院の処方箋を持って行く

 

ドイツの薬局には在庫がないのか

それとも取り寄せるシステムなのか

よくわからないけれど

「午後に届く」とか「明日届く」と言われ

紙を渡される

 

初めは 

言われていることもわからないので

聞き返して

紙に書いてもらったり

英語で言われたりして

それらを

推理していた

 

先日行った時も相変わらず薬局のお姉さんの

言っていることがわからないけれど

「Um Mittag」正午

これだけはわかったので

 

Ach so  Mittag ね」と返事をした

あ、そう ミッタグ ね

「ね」は日本語でいつも出てしまう

 

Ach so は 意味は日本語と同じ

ドイツ語では「あ、ぞう」と聞こえる

 

最後にまた

12時以降だよと言ったのがわかったので

「Ja,  nach 12 Uhr ね」

と返事をした

  

どうしても「ね」が出る

 

それでも初めて聞き返したりせずにわかった

傍から見たら「わかっている風」なはず

 

これもドイツ語レッスンのおかげ

少しわかるようになった

 

わかるようになったけれど

「はじめてのおつかい」くらいだと思う

 

今、苦戦しているのは冠詞で

多すぎるドイツ語の冠詞

変化する冠詞に混乱

 

日本語には冠詞がないから

必要なのかな?と思ってしまう

 

単語を覚える時に

男性女性中性を覚えていないから

ハテナ?となる

der kaffee  デアカフェ

die Milch      ディミルヒ

と冠詞をつけて覚えた方がいいのに

やっていない

 

それはスペイン語も同じだ

忘れていた

 

 

それと

ドイツ語はローマ字読みだから

簡単と聞いていたけれど

そうでもない 

読めない

スペイン語の方がローマ字読みでそのまま読める

 

ドイツ語には・・がつくと

読み方が変わるウムラウトというのがある

 

ä(エー)

ö(エー)

ü(イー)

 

他に

au と書いて「アオ」

eu と書いて「オイ」

ei と書いて 「アイ」

chと書いて 「ヒ」

 

いつもそのまま読んでしまって

何回も何回も直される

難しいな

 

難しいドイツ語を話せる人を尊敬します

 

少しは言っていることがわかってきたゾ

少しずつ

Poco a Poco

 

長~いPoco a Pocoだ